とんでいく
宛先を指して、飛んで、方向感覚を育てる
「駅はあっち」と指した向きが、本当は逆だった——そんな経験はありませんか。 とんでいく は、宛先を決めて、まず自分で方角を指してから、いまいる場所から宛先まで空を飛ぶアプリです。
飛ぶ 駅名や住所を入れて「飛ぶ」。足もとから真上に上がり、放物線を描いて、航空写真の上を宛先まで飛びます。 近い場所は低く、遠い場所は雲の上まで。着地すると、そこがどこかが景色で分かります。
指す 飛ぶ前に「○○ は、どっち?」。スマホをそっちに向けて「ここ!」。 着いたあと、あなたが指した向きと本当の向きを矢印 2 本で見せ、ずれを角度で出します。
育つ 同じ宛先に何度か飛ぶと、ずれの推移が棒グラフで残ります。 170° ずれていた駅が、3 回目には 20° になる——方向感覚は、飛べば育ちます。
景色をえらぶ 立体の街(iPhone の Flyover)、国土地理院の航空写真、建物が箱になって立つミニチュアの街。設定で切り替えられます。
位置情報について いまいる場所は出発点を決めるためだけに使い、端末の外には送りません。 検索した言葉は地図サービス(国土地理院・OS の地名検索)に送られます。駅の検索は端末内のデータで行います。
地図:地理院タイル(国土地理院)、Terrain Tiles(AWS Open Data)、© OpenStreetMap contributors / OpenFreeMap、Apple Maps。 駅:国土数値情報(鉄道データ)を加工して作成。
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